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東芝、動画をなめらかに表示する「dynabook Qosmio」シリーズ新モデル

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 東芝は6月19日、超解像技術などにより、インターネット動画をくっきりとなめらかな映像でフル画面表示できる18.4型ワイド液晶のノートPC「Qosmio G50W/95JW」を同社直販サイト「東芝ダイレクトPC by Shop1048」で7月下旬に発売すると発表した。

 解像度1920×1080の18.4型フルハイビジョン(HD)液晶と地上デジタルチューナーを1基搭載する。独自の超解像技術「レゾリューションプラス」により、DVDなどのSD画質映像をHD解像度に変換して再生することが可能。また、YouTubeなどのインターネット動画の映像を高画素化してフル画面で表示できる。

 映像専用エンジン「TOSHIBA Quad Core HD Processor SpursEngine」を搭載し、データを録画しながら高速圧縮していくリアルタイムビデオ圧縮に対応。地上デジタル放送の番組を約17Mbpsの「TSモード」から約2Mbpsの「EPモード」まで5段階から選んで録画することができ、画質劣化も最小限に抑えられる。「EPモード」で録画した場合、「TSモード」と比較してHDDへの録画時間が約8倍に拡大。最大約493.8時間の番組録画が可能。

 CPUはCore 2 Duo T9600(2.80GHz)、グラフィックボードはGeForce 9600M GT、4Gバイトのメモリ、500GバイトのHDDを搭載する。そのほかDVDスーパーマルチドライブを備える。OSはWindows Vista Home Premium(SP1)。本体サイズは幅452.3×奥行き311.0×高さ38.2−48.3mm、重さ約4.8kg。カラーはブラック。

 価格は、Office Personal 2007(SP1)with PowerPoint 2007(SP1)プリインストールモデルが32万9800円、非搭載モデルが30万4800円。また、それぞれ横スクロール機能付き光学式マウス付属モデルも用意する。

東芝=http://www.toshiba.co.jp/

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