ディーツー コミュニケーションズ(D2C)は6月17日、NTTドコモのiモードで提供しているアバターサービス「iアバター」を、ミクシィがソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」で開始予定のアプリケーションサービス「mixiアプリ」上でも展開すると発表した。
iアバターは、iモード上でユーザーが無料でアバターを作成できるサービス。D2Cのパートナー企業が運営するサイトでもアバターを利用できる。
また、mixiアプリは、ユーザーのつながりに関する情報を活用したアプリケーションをmixi上で提供できるサービス。現在オープンβ版が公開されており、開発者に対して技術仕様と実行環境が提供されている。正式版はPC版が8月、モバイル版が9月に始まる予定だ。
今回、D2Cが提供する予定の「mixiアプリ版 iアバター」では、アバターの作成や着せ替えなどができる。また、アバターAPIを公開することで、ほかのmixiアプリとも連携する考えだ。サービス開始は9月となっている。
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