アルカーナ、コミュニティと連携したイベント情報共有サービス「Event Force(イベントフォース)」 - (page 2)

岩本有平(編集部)2009年06月16日 11時31分

 主催者ユーザー、参加者ユーザーのアカウントは別となっており、それぞれ利用できる機能は以下のとおり。なおサービスは無料で利用できるが、主催者ユーザーは有料のオプション機能も提供する。

  • 主催者ユーザー
    イベント情報の登録、会場の地図自動表示、招待状の送信、CSV形式での参加者名簿の作成、参加者への一斉メール配信、イベント告知用ブログパーツの配布、招待制のイベント開催など。ほかにも有料オプションでアンケートやスポンサーマッチング機能などを提供する
  • 参加者ユーザー
    イベントの詳細検索、友人とのリンク、情報公開範囲の設定、参加するイベントの参加者確認、イベントへの参加申込、リマインダー設定、イベント主催者のファン(お気に入り)登録、mixiアプリで最新イベント確認など

 同社では今後、イベントのレコメンデーション機能や決済機能などを追加し、1年以内に200社の利用を目指す。また、将来的には同社が提供する人材マッチングサービス「アポロン」との連携も検討している。

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