ソフトエイジェンシー、SaaS型アンケート「クッカー」で11言語同時実施に対応

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 ソフトエイジェンシーは6月15日、ウェブアンケートシステム「クッカー(Qooker)」を11言語に対応させ、同時に多言語アンケートを実施できる機能を提供することを発表した。

 クッカーは、SaaS型の汎用アンケートシステム。利用者は、文字入力や画像選択、マトリックスなど全22種類の設問フォーマットを選択しながら、画面上で設問を作成したり結果を閲覧したりできるサービス。

 これまで日本語以外に、英語や中国後に対応してきたが、今回のアップデートにより11言語で同時にアンケートをおこなえるようになった。対応言語は、日本語、英語、中国語(簡体字および繁体字)、韓国語(朝鮮語)、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語。多言語の設問は、原則としてユーザーが入力することになるが、400文字までの翻訳を各言語あたり1万500円で対応する。

アンケートのサンプル画面。言語を切り替えて回答できる アンケートのサンプル画面。言語を切り替えて回答できる
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