新BSデジタル放送の認定事業者が公表、ディズニーは落選

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 総務省は6月10日、2011年以降に開始される新BSデジタル放送の放送局の認定結果を発表した。

 新BSデジタル放送は、2011年7月のアナログ波停止に伴うチャンネル周波数の再編により、同年10月にも開始される。2009年2月から3月にかけて、放送事業者の申請を受け付けていた。

 その結果、ハイビジョン放送では、約2.8倍の倍率となる計24チャンネル、東経110度CS放送(ND8チャンネル)には、約14倍となる計15チャンネルが申請した。

 今回の発表では、9事業者12番組を認定。現行のアナログ放送の空きチャンネルには、WOWOW、スターチャンネル、アニマックスブロードキャスト・ジャパン、ビーエスFOX、マルチチャンネルエンターテイメント、放送大学学園、財団法人競馬・農林水産情報衛星通信機構、ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングの8事業者、ND8チャンネルにはキッズステーションが決定した。なお、ウォルト・ディズニーも届け出を出していたが、今回は落選している。

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