ミクシィ、「mixiアプリ」を企画・開発するインターンシップを開催

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 ミクシィは6月8日、2011年3月卒業見込みの学生を対象に、インターンシップ「SUMMER WORKSHOP」を7月から9月にかけて開催すると発表した。

 2つのコースを用意する。1つは、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」のユーザー同士のつながりを利用したmixi内アプリ「mixiアプリ」をテーマに、1カ月で企画立案から開発、サービス提供までをする「コース1」。もう1つは、1週間でmixiアプリサービスを企画立案する「コース2」だ。いずれもプロジェクト型ワークショップで、優秀プランには報奨金を支給する。

 応募資格は、2011年3月に大学院、大学、短大、専門、高専を卒業見込みの学生で、開催期間中のワークショップに最後まで責任をもって参加できる人。「リクナビ2011」のインターンシップページで申し込みを受け付けている。

 また、各コースともに、(1)言語問わず、プログラムの経験、知識もしくは興味を持っている、(2)サービス(ビジネス)の企画、立案に興味がある、(3)チームワークで何かを作り上げたことがある、(4)インターネットや、ウェブサービスについて興味がある学生を歓迎する――としている。

 実施期間は、コース1が8月中旬から9月中旬まで。コース2は、7月下旬と9月下旬にそれぞれ1週間、2回開催する。募集人数は、コース1が15名程度、コース2が各回15名程度となっている。

 なお、コース1は、開発経験がなくても参加できるが、開発を担当する学生は実装部分でJavaScriptの知識が必要となる。また、コースは希望制だが、応募人数や選考の結果、コース変更の可能性もあるとしている。

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