パナソニック、ブラックモデルやライトモデルなど「Let'snote」のラインアップを拡充

エースラッシュ2009年06月04日 20時07分
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 パナソニックは6月4日、Let'snoteのW8シリーズ、R8シリーズに店頭限定モデル「Let'snote ブラックモデル」を追加、6月12日に発売すると発表した。さらにR8シリーズにはシンプルで手軽な「Let'snote LIGHTモデル」を追加、ウェブ限定モデルとしてSSD搭載機種も用意、6月26日に発売する。

 Let'snote ブラックモデルは直販サイト「マイレッツ倶楽部」の限定モデルとして展開されていたが、一部機種で台数限定ながらも店頭販売をしていた。今回、基本スペックはそのままにR8シリーズとW8シリーズで外装をブラックにしたモデルが追加される。店頭想定価格は「CF-W8GWJCJR」が22万円前後、「CF-R8GWJCJR」が20万円前後となっている。

 Let'snote LIGHTモデルはライトユーザー向けモデルで、CPUにインテルCore 2 Solo 超低電圧版SU3500を採用し、2Gバイトのメモリを搭載。R8シリーズからモデム、セキュリティチップを取り除いた構成だ。サイズ、重量、駆動時間等には変更はない。店頭想定価格は15万円前後となっている。

 また、直販サイトで限定販売される「Let'snote LIGHT R8シリーズ フラッシュメモリードライブ搭載モデル」はHDDに代わって64GバイトのSSDを搭載しており、重量は約0.91kg。販売価格は16万9700円で、6月4日より予約を受け付ている。

「Let'snote ブラックモデル」と「Let'snote LIGHTモデル」 「Let'snote ブラックモデル」と「Let'snote LIGHTモデル」
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