アフィリエイト広告のアドウェイズは5月7日、2009年3月期の決算を発表した。連結営業損益が2億2100万円の黒字(2008年3月期は5億1700万円の赤字)になった。アフィリエイト広告市場全体は景気低迷を受けて縮小しているが、他社からアドウェイズのサービスに乗り換える例が増え、シェアが拡大しているという。
売上高は68.8%増の83億200万円だった。売上高総利益率は21.7%と2.8ポイント改善、収益性が高まった。同日開いた決算説明会で代表取締役社長の岡村陽久氏は、「売上高が伸びる中で、粗利益率の低い案件は受注を見送った」と利益重視で営業していたことを説明した。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力