社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は3月25日、2009年2月におけるPCの国内出荷実績を発表した。
JEITAのまとめによると、PCの国内出荷台数は前年比21.3%減の64万4000台。このうちデスクトップ型は21万2000台(前年比19%減)、ノート型は43万1000台(同22.4%減)だった。
一方、金額ベースでは、前年比32.4%減の666億円。内訳はデスクトップ型が229億円(前年比22.9%減)、ノート型が437億円(同36.5%減)となり、JEITAでは企業向けの需要の冷え込みが続いていることが主因と分析している。
同協会が前月発表した1月の同調査では、出荷台数は前年比18.7%減、出荷額は同29.6%減。今回の調査で、需要の落ち込みがさらに悪化した。
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