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不要になったものをネットで有効利用できる“物々交換”サービス

原田和英(アルカーナ)2009年03月24日 12時52分
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 不景気も相まって“いかにものを安く買うか”ということを意識する機会が多くなってきた。今回はその一歩先を行く、物々交換や品物の共有サービスなどを紹介する。

 エニグモが運営する「シェアモ(ShareMo)」は、自分に不必要となったものを、ほかの人とシェアするためのサービスだ。DVDや本、ゲームなどがシェア対象商品として公開されている。ユーザー利用料は無料で、送料が実費でかかる。理念として、シェアすることにより無駄を減らし、環境問題への取り込みをサポートするという意図があるようだ。

 物々交換サイトとしては、フューチュレックが運営する「モノチェン」がある。自分が交換していいものと交換対象として欲しいものを登録。検索から自分が交換したいものを探すこともできる。双方のニーズがあった場合、お互いに物々交換ができる。目視で見る限り、現状1000前後の物品が公開されているようだ。

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