東海道新幹線内で、ウィルコムの無線LANが利用可能に--3月14日より

松田真理(マイカ)2009年03月12日 17時42分
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 ウィルコムおよびウィルコム沖縄は3月14日より、現在提供している「ウィルコム無線LANオプション」について、東海道新幹線N700系車内や東海道新幹線17駅のコンコース待合室でも利用できるようにサービスを拡充する。「WILLCOM 03」など、IEEE 802.11b/g方式に準拠した無線LAN機器が対応する。

 ウィルコム無線LANオプションは、NTTコミュニケーションズが提供する「ホットスポット」のサービスエリア内で利用できる無線LANサービス。現在、全国47都道府県にある約4000アクセスポイントで利用可能だ。今回、ホットスポットのサービスエリアが拡大することに伴い、ウィルコム無線LANオプションも対応することになった。

 また同社では、東海道新幹線のエリア内のみ無線LANが利用できるオプションサービス「ウィルコム無線LANオプション エクスプレスエリアコース」の提供も開始する。料金は年額3000円。WILLCOM 03やAdvanced/W-ZERO3[es]で利用する場合、専用ソフトウェアの「無線LANツール」から、無線LANオプションの申し込みや各種設定、ネットワークへの接続ができる。

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