GMOグローバルサイン、アジア向けの電子認証サービス販売サイトを公開

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 GMOグローバルサインは3月3日、アジアパシフィック地域向けの電子認証サービス販売サイトをオープンし、同日より各国向けに直販を開始したと発表した。

 同社はこれまでも、中国で現地法人を設立したり、韓国で独占契約の代理店を通じて販売活動をしたりしていた。今回、アジアパシフィック地域を網羅するために、販売サイトをオープンしたという。今後は営業拠点を置いていない国に対しても、直販していく方針だ。

 当面、対応言語は英語のみで、決済通貨は円のみとなる。ただし、将来的にはアジア各国の言語や通貨に幅広く対応した販売システムを整備していくとのことだ。

 まずオーストラリア、ニュージーランド、香港、シンガポールにおいて、企業認証SSLを提供する。今後は、国ごとの企業情報に対する認証プロセスを整備し、企業認証SSLだけでなくEV認証SSLも加える方針だ。

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