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デル、インテル Core i7プロセッサを搭載したハイエンド・デスクトップPCを発表

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 デルは3月3日、新デザインの筐体に、高いパフォーマンスと優れた拡張性を備えた、ハイエンド・デスクトップPC「Studio XPS 435」を発表した。同社のオンラインストアにて同日から販売を開始する。価格は13万9980円より。

 Studio XPS 435は、同社の個人向けPCブランド「Studio」デスクトップシリーズのフラグシップモデル。メモリコントローラを内蔵したインテル Core i7 プロセッサとインテル X58 Expressチップセットを搭載し、8コアによる高速処理を実現するハイパースレッディング・テクノロジーや、自動的にプロセッサをクロックアップするターボブーストテクノロジなどの機能を装備した。

 OSは32ビット版および64ビット版のWindows Vistaから選択が可能。64ビット版選択時は、32ビット版のメモリ容量制限がなくなり、最大24Gバイトまで増設できる。DDR3メモリに対応し、同じメモリを3枚組み合わせたトリプルチャネル構成にも対応可能だ。

 最高峰のグラフィックチップATI RadeonTM HD 4870 1Gバイトにも対応しているので、負荷の高いフルHDコンテンツの編集などもストレスなく作業できる。光学ドライブスロットは2スロット用意し、DVDスーパーマルチドライブから高画質コンテンツが再生・録画可能なBlu-ray Discドライブまで、ニーズにあわせて選択できる。また、HDDは最大4.5Tバイトまで拡張が可能だ。

「Studio XPS 435」 「Studio XPS 435」

 筐体を一新し、後方に傾斜をつけたタワー型ボディに、側面をホワイト、前面にブラックとオレンジのラインをあしらったデザインを採用。また、新たに筐体天板部にUSBポートや電源ボタンを設置するなど、使いやすさを考慮したという。

 なお、Studio XPS 435のオプションとして液晶モニタ「デル SX2210」を同日から(単体販売開始は3月31日より)発売する。ブラックとホワイトを基調としたデザインに、アスペクト比16対9、フルHD(1920×1080)に対応。200万画素のウェブカメラを搭載し、ビデオチャットや顔認証が可能だ。価格はバンドルで4万円。単体購入価格は4万5990円となる。

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