約5時間駆動、IEEE802.11n対応で4万9800円より--オンキヨー、新ネットブックを発表

坂本純子(編集部)2009年03月03日 16時16分
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 オンキヨーは3月3日、約5時間の長時間駆動でクラス最上位のミニノートPC「SOTEC DC101」シリーズをSOTECダイレクトにて受注を開始した。ダイレクト販売専用モデルで、3月12日より順次出荷する。

 カラーは2色で、クリスタルホワイトの「SOTEC DC101WP」とリッチブラック「SOTEC DC101BP」を用意。従来モデルと同様、10.1型ワイド液晶(1024×600ドット)や大型キーボード搭載に加え、160GバイトHDDやIEEE802.11nドラフト2.0に準拠した無線LANを搭載した。

 CPUはインテルAtom プロセッサ N270、OSはWindows XP Home Edition(SP3)。130万画素CMOSセンサを搭載したウェブカメラとマイクを搭載している。

 本体天面にはインモールド成型を採用し、キズに強く、高級感のあるデザインに仕上げたという。価格は最小構成で4万9800円(税込)より。ほかにオプションとして、「Office Personal 2007(SP1)」(+1万円)などオフィスシリーズを選択できる。

画像名 「DC101WP」(左)、「DC101BP」(右)
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