先日、Googleで検索する度に7gの二酸化炭素(CO2)が排出されるという報道もあったが、改めて1人1人が地球温暖化への対策を考える時が来たのではないだろうか。
しかし、実際に何をやればどれだけの二酸化炭素(CO2)を削減できるのか正直実感がわかないのではないだろうか。そんな時はCO2排出量を計算するサイトを使用すればいい。
岩手県は、CO2排出量8%削減という目標を立て、計算ツール「デジタル環境尺 e-デジシャク」を提供中。定規に見立てた計算ツールで、日常生活とCO2排出の関係を視覚的に理解できる。
ジーコンシャスの「カーボンパス」では、月ごとの電気代、ガス代、水道代を入力するだけで、すぐに年間CO2排出量を算出できる。計算をするだけではなく、結果画面から排出権を購入することでオフセットすることもできる。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方