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ジェイマジック、画像認識プラットフォーム 「SAYL 2」の提供を開始--顔認識機能を強化

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 ジェイマジックは1月23日、画像認識プラットフォームの最新版「SAYL 2」の提供を開始した。

 SAYL 2は、色や構図、物体の特徴などを自動的に認識できる画像認識プラットフォーム「SAYL」に、顔認識関連の機能を追加した最新版。オムロンの顔認識技術「OKAO Vision」を利用し、人間の顔が写っている画像から、顔の位置や性別、年齢などを認識できる。

 SAYL 2では画像の中の顔を見つけて誰と似ているかを判別し、顔を使った診断や占いコンテンツに応用できる顔認証や、顔にメガネやサングラスなどを付け加えることができる顔デコレーション、検出した顔の性別や年齢、笑顔度を判定するといった機能が提供される。

 ジェイマジックではプロモーション用のサービスのほか、街頭ビジョンにおける視聴調査やデジタルサイネージの広告配信にも利用することを想定する。なお、サービスはASP形式で提供しており、初期費用50万円、月額利用費30万円となっている。

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