任天堂、米国の2008年ゲーム機販売台数で1位と2位を独占

文:Dave Rosenberg(Spacial to CNET News.com) 翻訳校正:編集部2009年01月19日 15時00分
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 調査会社NPD Groupが米国におけるゲーム機販売台数の調査結果を発表した。調査結果から分かったことは、累計販売台数ベースではソニーの「PlayStation 2」が1位を保っているが、2008年の年間販売台数ベースでは任天堂の「Wii」と「Nintendo DS」が1位と2位を占めたということである。

 2008年の数字で衝撃的なのは、任天堂がWiiとほぼ同数のNintendo DSを販売している事実である。Nintendo DSの販売台数は「PLAYSTATION 3」のほぼ3倍だった。任天堂が再び支配的な勢力に返り咲くと、誰が想像していただろうか。

 2008年の米国ゲーム機年間販売台数は以下の通り。

  1. Wii・・・1022万4400台
  2. Nintendo DS・・・995万1500台
  3. Xbox 360・・・473万5200台
  4. PlayStation Portable・・・382万9300台
  5. PLAYSTATION 3・・・368万5000台
  6. PlayStation 2・・・210万6100台

 また2008年12月現在における米国ゲーム機累計販売台数は以下の通り。

  1. PlayStation 2・・・4322万台
  2. Nintendo DS・・・2760万台
  3. Wii・・・1760万台
  4. PlayStation Portable・・・1430万台
  5. Xbox 360・・・1389万台
  6. PLAYSTATION 3・・・694万台

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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