東芝、法人向けPCの拡張性を向上、ノートPC5機種とデスクトップPC3機種

 東芝は1月14日、OSにWindows Vista Businessを搭載した法人向けPCとして、ノートPC「dynabook Satellite」シリーズ5機種とデスクトップPC「EQUIUM」シリーズ3機種を、1月22日から順次発売すると発表した。いずれもBTOに対応する。

●拡張性に優れた15.4型ワイド液晶搭載ノートPCなど5機種

 「dynabook Satellite J80」は、15.4型ワイド液晶を搭載。フロッピーディスクドライブの有無を選択できるほか、インターフェイスにシリアルコネクタ、パラレルコネクタ、PS/2コネクタなどを標準で装備する。CPUはCore 2 Duo T9550(2.66GHz)など3種類から選べる。価格は16万1700円から。

 同じく15.4型ワイド液晶を搭載する「dynabook Satellite K31」は、堅牢性に優れたモデル。100kgfの面加圧テストや70cmの落下テストをクリアしている。指紋センサーの有無をカスタマイズできるほか、CPUはCore 2 Duo T9550(2.66GHz)など4種類から選択可能。価格は16万5900円から。

 「dynabook Satellite B11」は14.1型ワイド液晶を搭載し、小ぶりで持ち運びしやすいのが特徴。「同K31」と同様、上記2つのテストにクリアした堅牢性の高いモデル。CPUはCore 2 Duo T8600(2.40GHz)など2種類から選べる。価格は16万1700円から。

 「dynabook Satellite T42」は15.4型ワイド液晶を搭載。容量80GBのHDDを標準で備える。CPUはCore 2 Duo T8600(2.40GHz)など2種類から選択可能。価格は13万2300円から。

 13.3型ワイド液晶を搭載するモバイルノートPC「dynabook SS M51」は、DVDスーパーマルチドライブと指紋センサーを標準で装備。CPUはCore 2 Duo P8600(2.40GHz)など2種類から選択できる。価格は21万9450円から。

●高性能でコンパクトなデスクトップPCなど3機種

 コンパクトなきょう体の「EQUIUM S6600」は、インターフェイスやセキュリティ機能が充実し、基本性能が高いモデル。容量160GBのHDDを標準で装備する。CPUはCore 2 Duo E7400(2.80GHz)など2種類から選べる。価格は20万2650円から。

 「EQUIUM 5220」は充実した拡張スロットが特徴。SDカードとメモリースティックに対応するカードスロットに加え、iLINKコネクタ、デジタルRGBコネクタを各1基、USBコネクタを6基などを備える。CPUはCore 2 Duo E8400(3GHz)など2種類から選択可能。価格は23万4150円から。

 スタンダードモデルの「EQUIUM 3500」は、CPUにCeleron 2 Duo E1400(2GHz)、容量80GBのHDDを標準で搭載する。価格は15万2250円から。なお、3機種ともにディスプレイは別売り。

東芝=http://www.toshiba.co.jp/

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