親契約のケータイを子どもに使わせている人へ、auが「利用者登録制度」を開始

松田真理(マイカ)2009年01月09日 19時30分

 KDDIおよび沖縄セルラーは2月9日より、契約者と実際の利用者が異なる場合でも、利用者の年齢に応じたサービスを利用できるようにする「利用者登録制度」を提供する。

 例えば、子どもが利用するau携帯電話を親権者名義で申し込む場合、子どもの氏名および生年月日などの情報を申し出ることで、子ども向けのサービスが利用できるようになるという。

 具体的には、以下の4つが対象となる。

  • 「EZ安心アクセスサービス」適用案内の要否、同サービスの「特定カテゴリ制限コース」「接続先限定コース」の区分けなどの判定
  • au携帯電話で購入した商品代金を、電話の利用料金とともに支払う「まとめてau支払い」の利用限度額の設定。利用者が20歳未満の場合、利用限度額が1カ月1万円に設定される
  • 年齢制限を設けたコンテンツへのアクセス防止
  • 中学生以下もしくは満60歳以上の顧客を対象としたCDMA 1X専用割引サービス「ワイドサポート」の適用可否の判定

 なお、まとめてau支払いの利用限度額の設定と、年齢制限を設けたコンテンツへのアクセス防止の2つについては、2月17日より提供するとのことだ。

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