無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」、Evernoteへのアップロードに対応

鳴海淳義(編集部)2008年12月11日 18時41分
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 無線LAN機能内蔵SDカード「Eye-Fi」が、画像やウェブサイトのクリッピングサービス「Evernote」に対応した。デジカメにEye-Fiを差して写真を撮ると、自動でEvernoteにアップロードできるようになる。

 Evernoteはメモや写真、ウェブページを保存しておくことができるオンラインサービス。文字認識技術を用いて写真に含まれる文字、手書き文字を検索できる点が特徴だ。

 たとえばEye-Fiを差したデジカメで、ブレスト後のホワイトボードや、名刺、レシート、気になる商品の値札などを撮影しておけば、自動的にEvernoteに保存され、あとでその写真に含まれる文字を検索できるようになる。ただし日本語で画像の文字検索はできない。

 地理情報の記録に対応した「Eye-Fi Explore」を使えば、写真と一緒に撮影場所もEvernoteに記録されるという。

Eye-Fiのサイトでは、写真を撮影してEvernoteにアップロードすると便利になるものの例として、名刺、スケッチ、ホワイトボードを挙げている。Eye-Fiのサイトでは、写真を撮影してEvernoteにアップロードすると便利になるものの例として、名刺、スケッチ、ホワイトボードを挙げている。
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