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ネットとファックス使い、鮮魚を漁業者から直接購入できる「地魚ネット」

原田和英(アルカーナ)2008年12月08日 10時00分
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 インターネットの登場によって、ユーザー間の直接取引が増加した。その傾向は年々増加するように思える。

 代表的なものは、Yahoo!オークションだろう。このサービスによってユーザーは、仲介を通さずユーザー間での売買ができるようになった。また著作をはじめ、さまざまな問題を抱えているがPtoPのファイル共有サービスなどもこの動きの1つと言えるだろう。

 さらに、お金の貸し借りをユーザー間同士で行うソーシャルレンディングやサービスのやりとりをユーザー間同士で行うクラウドソーシング、海外などでは不動産の売買をユーザー間同士で実現させる試みなども出てきている。

 今回紹介するサービスは「地魚ネット」。ここでは、鮮魚の直接取引を実現している。卸売り市場を通さず、漁業者と飲食店のマッチングを行っているのだ。

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