レノボのネットブック、差別化はスペック--写真で見るレノボ「IdeaPad S10e」

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 Atomプロセッサ搭載のネットブック「IdeaPad S10e」を発表したレノボ・ジャパン。レノボのIdeaPadシリーズの投入は国内初だ。標準で6セルバッテリを装備し、サポートの充実やThinkPad譲りの品質を特徴とする。

 標準で6セルバッテリを搭載するため、バッテリが斜め下方向に出っ張るが、オプション品として販売される3セルバッテリと交換すれば、薄型・軽量となる。液晶は縦横比が16対9の10.1インチ(1024×576ドット)で、上下方向の解像度が他のネットブックに比べて24ドット少ない。

 USBは2ポートで、ExpressCardスロットを装備する。ExpressCardタイプの通信カードを利用すれば、本体と一体化して拡張できるメリットがある。スペックはAtomプロセッサーに160Gバイトハードディスク(HDD)の組み合わせ。レノボによればエアフローを効率化して、長時間の利用でも他社製品よりもボディが熱くならないという。

 また、Windowsを起動せずに、電源オフから数秒〜十数秒でウェブブラウザやSkypeなどが利用できる「Lenovoクイック・スタート」を搭載。そのほか、ThinkPadのテクノロジを利用したユーティリティーを搭載している。


写真は、レノボIdeaPad S10e。カラーはピンク。

 Atomプロセッサ搭載のネットブック「IdeaPad S10e」を発表したレノボ・ジャパン。レノボのIdeaPadシリーズの投入は国内初だ。標準で6セルバッテリを装備し、サポートの充実やThinkPad譲りの品質を特徴とする。

 標準で6セルバッテリを搭載するため、バッテリが斜め下方向に出っ張るが、オプション品として販売される3セルバッテリと交換すれば、薄型・軽量となる。液晶は縦横比が16対9の10.1インチ(1024×576ドット)で、上下方向の解像度が他のネットブックに比べて24ドット少ない。

 USBは2ポートで、ExpressCardスロットを装備する。ExpressCardタイプの通信カードを利用すれば、本体と一体化して拡張できるメリットがある。スペックはAtomプロセッサーに160Gバイトハードディスク(HDD)の組み合わせ。レノボによればエアフローを効率化して、長時間の利用でも他社製品よりもボディが熱くならないという。

 また、Windowsを起動せずに、電源オフから数秒〜十数秒でウェブブラウザやSkypeなどが利用できる「Lenovoクイック・スタート」を搭載。そのほか、ThinkPadのテクノロジを利用したユーティリティーを搭載している。


写真は、レノボIdeaPad S10e。カラーはピンク。

 Atomプロセッサ搭載のネットブック「IdeaPad S10e」を発表したレノボ・ジャパン。レノボのIdeaPadシリーズの投入は国内初だ。標準で6セルバッテリを装備し、サポートの充実やThinkPad譲りの品質を特徴とする。  標準で6セルバッテリを搭載するため、バッテリが斜め下方向に出っ張るが、オプション品として販売される3セルバッテリと交換すれば、薄型・軽量となる。液晶は縦横比が16対9の10.1インチ(1024×576ドット)で、上下方向の解像度が他のネットブックに比べて24ドット少ない。  USBは2ポートで、ExpressCardスロットを装備する。ExpressCardタイプの通信カードを利用すれば、本体と一体化して拡張できるメリットがある。スペックはAtomプロセッサーに160Gバイトハードディスク(HDD)の組み合わせ。レノボによればエアフローを効率化して、長時間の利用でも他社製品よりもボディが熱くならないという。  また、Windowsを起動せずに、電源オフから数秒〜十数秒でウェブブラウザやSkypeなどが利用できる「Lenovoクイック・スタート」を搭載。そのほか、ThinkPadのテクノロジを利用したユーティリティーを搭載している。 写真は、レノボIdeaPad S10e。カラーはピンク。
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