logo

アイ・オー・データ製のLAN接続ハードディスクに脆弱性

  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は11月26日、アイ・オー・データ製のLAN接続ハードディスク「HDL-Fシリーズ」の脆弱性を公表した。各機能を設定できるウェブ管理画面に脆弱性が存在するという。

 クロスサイト・リクエスト・フォージェリ(CSRF)というもので、この脆弱性により、悪意あるページを読み込んだユーザーが、ウェブ管理画面で意図しない操作をさせられてしまう可能性がある。具体的には、管理用パスワードの変更や、ディスクの初期化などを実行される恐れがあるという。

 対象となる製品は「HDL-F160」「HDL-F250」「HDL-F300」「HDL-F320」の4製品。アイ・オー・データでは、8月29日に公開し、サポートライブラリに掲載しているファームウェアのバージョンVer.1.02以降を適用することで、この脆弱性を解消できるとしており、アップデートを呼びかけている。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

  • 次の一手はこれだ!

    ZDNet×マイクロソフトが贈る特別企画
    今、必要な戦略的セキュリティとガバナンス

  • DX時代の内部不正対策

    リスクの顕在化を防ぐチェックポイントを
    マイクロソフトと弁護士の対談から探る

  • BCP対策:後編

    今、改めて考えたい、VDIのメリットと課題

  • RPA特集

    同僚はITシステム?業務自動化は人+IT

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]