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同じサイトの閲覧者同士でコミュニケーションできる 「ウェブリン」、日本語版を開始 - (page 2)

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 ウェブリンはドイツのツヴァイトガイストが提供するサービス。今回メルティングドッツが同社と日本展開における独占提携を行ったことで、日本語版のサービスが実現した。

 日本語版の実施にあたり、メルティングドッツでは日本向けのオリジナルアバターを追加。ディー・エル・イーがプロデュースする蛙男商会などのキャラクターをアバターとして利用できる。また、アバター向けのバーチャルアイテムや、日本円で利用できる仮想通貨など、独自機能も導入した。

 なお、個人ユーザーの利用は無料。企業専用サービスとなる専用コミュニティー構築時の導入費用は30万円からとなり、月額費用は10万円からの販売となる。メルティングドッツはウェブリン事業において、2009年末までに登録ユーザー50万人、30コミュニティーへの導入、売上高2億円を目指すとしている。

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