米国時間11月17日から、One Laptop Per Child(OLPC)の非営利低価格ノートパソコンXOがGive One, Get Oneプログラムを介して入手できるようになる。今回はAmazon.comが協力する。
このプログラムは、1台のXOを400ドルで購入すると開発途上国の学童にも別途1台が贈られるというもの。
2008年、同じプログラムが実施され成功を収めていた。OLPCは再開したい旨を9月に表明していたが、プログラムを支える仕組みがなかった。
なお、MicrosoftがOLPC用にWindowsを提供し始めているが、これはコロンビアやペルーなどの開発途上国市場を想定しており、Give One, Get Oneに参加した人々は対象外だ。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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