アップル、「iPhone 2.1」ソフトウェアをリリース

文:Stephen Shankland(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2008年09月16日 07時54分
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 Appleが米国時間9月12日、「iPhone 2.1」ソフトウェアをリリースした。本リリースは、先進的な端末である「iPhone」に見つかったさまざまなバグを修正する。

 Appleの最高経営責任者(CEO)Steve Jobs氏は9日、次世代「iPod」などを発表したイベントで、iPhoneソフトウェアのアップデートを約束した。その際、同氏は「たくさんのバグを修正する、非常に大きなアップデート」と述べていた。

 同社のソフトウェアアップデートのページを見るとアップデートの大きさがうかがえる。

  • 架電時や通話中の切断数の減少
  • ほとんどのユーザーにとってのバッテリ寿命の改善
  • iTunesへのバックアップにかかる時間の大幅な短縮
  • メール、特にPOPやExchangeアカウントからのメール取得時の信頼性改善
  • サードパーティーアプリケーションをインストールする際の速度の改善
  • サードパーティーアプリケーションを多く利用している際に発生していたクラッシュなどのバグフィックス
  • テキストメッセージのパフォーマンス改善
  • 連絡先データのロード、検索時間の短縮
  • 3G電波の強度表示の正確性向上
  • テキストメッセージの受信を知らせるアラート音を2回繰り返し可能
  • パスコード入力に10回失敗した際のデータ削除オプション
  • Geniusプレイリストの作成

 同ページには、最新のiTunesを使ってアップデートするように書かれている。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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