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ソニー、「VAIO TZ」シリーズの一部で異常発熱と変形する恐れ--無償で点検と修理へ

坂本純子(編集部)2008年09月04日 18時53分
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 ソニーは9月4日、2007年5月から2008年7月に製造された「VAIO TZ」シリーズの一部モデルついて、無償で点検と修理を行うことを明らかにした。

 一部の部品の不具合により、当該機種の中で、まれに本体の電源差込口(DCジャック)周辺、または液晶画面の枠部分が異常発熱し、外装が変形する恐れがあるという。

 対象製品は下記のとおり。

  • 2007年5月発売モデル: VGN-TZ90HS、VGN-TZ90NS、VGN-TZ90S、VGN-TZ50B
  • 2007年9、10月発売モデル: VGN-TZ91HS、VGN-TZ91NS、VGN-TZ91S、VGN-TZ71B
  • 2008年2月発売モデル: VGN-TZ92HS、VGN-TZ92NS、VGN-TZ92S、VGN-TZ72B
  • 2008年5月発売モデル: VGN-TZ93NS※、VGN-TZ93S※、VGN-TZ93US※、VGN-TZ73B※
  • オーバーシーズモデル:VGN-TZ37GN/B ※、VGN-TZ27GN/B、VGN-TZ17GN/B
  • ※:一部が対象

 問い合わせおよび点検は、VAIOカスタマーリンク VAIO TZ特設窓口(専用フリーダイヤル0120-899-773)にて受け付ける。

 製造番号の確認方法などは、ウェブサイトにて公表されている。

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