プレアデス、折りたたみ式フルサイズUSBキーボード2モデル

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 プレアデスシステムデザイン(本橋幹夫代表取締役)は7月14日、折りたたんで持ち運べるフルサイズキーボード「Matias Folding Keyboard」シリーズ2モデルを発売した。ラインアップは、Mac対応の「Matias Folding Keyboard for Mac-US」と、Windows対応の「Matias Folding Keyboard for PC-US」。価格はオープン。実勢価格は、各1万2800円前後の見込み。

 「Matias Folding Keyboard」シリーズは、折りたたんでコンパクトに持ち運べるフルサイズUSBキーボード。キーには、指先に充分な打鍵感が伝わる高品質ドームスイッチを採用。長時間使用しても疲れにくく、快適なタイピングができる。10キーには、数字を素早く入力することができるタブキーを配置した。

 矢印キー、pageup、pagedown、deleteなどのキーが、メインキーボードと10キーに配置されているので、ホームキー列から手を動かさずにタイプできる。また、スタンダードボリュームコントロール機能を搭載し、ボリュームアップ/ダウン/ミュートなどのボリュームコントロールキーを、キーボードから操作できる。ボリュームコントロールキーの対応OSは、Mac OS X 10.3以上、Windows Vista/XP/2000。オープン時の本体サイズは、幅45.7×奥行き12.7×高さ2.2cm、重さ433g。

 そのほか、「Matias Folding Keyboard for Mac-US」と、折りたたみ可能なノートPC向けスタンド「iFold Notebook Stand」をセットにした、「Matias Portable Office for Mac-US」を用意。価格はオープン。実勢価格は、1万8900円前後の見込み。

プレアデスシステムデザイン=http://www.pleiadesdesigns.co.jp/

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