ロックオンは7月10日、主要取引先を含む合計9社を割当先とした第三者割当増資を、7月11日に実施したと発表した。
アイレップ、サイバーエージェント、GMO Venture Partners、GMOペイメントゲートウェイ、ジャフコ、セプテーニ・アライアンス・ファンド、博報堂DYメディアパートナーズ、フルスピード、みずほキャピタルの合計9社との第三者割当増資により、総額1億8600万円を調達した。
ロックオンは、インターネット広告効果測定システム「AD EBiS(アドエビス)」の提供や、ECサイト構築オープンソース・ソフトウェア「EC-CUBE(イーシー・キューブ)」の提供などの事業を展開している。
ロックオンでは今回の第三者割当増資により、株主となる各社との事業連携を強め、インターネット広告やEC分野で新たな事業展開を進めるとしている。
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