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Opera 9.5が正式公開、JavaScriptのデバッグが可能な「Dragonfly」を搭載

永井美智子(編集部)2008年06月12日 19時53分
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 Opera Softwareが6月12日、最新版OS「Opera 9.5」の正式版を公開した。ユーザーインターフェースを使いやすいように改善したほか、開発者向けのデバッグ機能「Dragonfly」を搭載した。

 DragonflyはOpera 9.5で初めて搭載された機能で、現在はアルファ版だ。JavaScriptのデバッグのほか、CSSの修正などがブラウザ上でできる。また、Opera 9.5で採用されたモバイル版との同期機能を活用し、モバイル向けのウェブアプリケーションの修正も、PC版Opera上でできるとのことだ。

 Opera 9.5の機能としてはこのほか、Operaで閲覧したサイトの履歴を、URLだけでなくウェブページ内の本文まで検索できるクイックファインド機能、複数のデバイス間でOperaブラウザに関するデータを同期するOperaリンク機能などを搭載している。

Opera 9.5の画面デザイン Opera 9.5の画面デザイン(クリックすると拡大します)

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