IDC Japanは5月28日、2008年第1四半期の国内サーバ市場動向を発表した。
発表によると、2008年第1四半期の国内サーバ市場規模は前年同期比3.2%減の1850億円、出荷台数は前年同期比1.8%増の16万9000台となった。
製品別にみると、官公庁や金融業向けで大型案件があったことにより、メインフレームが大幅に増加、x86サーバもプラス成長を維持した。出荷金額ベンダーシェアをみると、メインフレームで大型案件を獲得したNEC(24.8%)が1位、次いでx86サーバが好調だった富士通(21.4%)、日本IBM(16.2%)、日本HP(12.8%)、日立製作所(8.6%)と続く。
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