オーディオテクニカからケーブルの長さが選べるインナーイヤーヘッドホン

エースラッシュ2008年05月23日 18時54分

 オーディオテクニカは5月23日、インナーイヤーヘッドホン2機種を6月20日に発売すると発表した。同時にコード巻取りホルダー「AT-CW3」の新色4色も発売される。

 インナーイヤーヘッドホン「ATH-CK300S」と「ATH-CK300M」は、機能やデザインは共通しているがATH-CK300Sが0.6m、ATH-CK300Mが1.2mとケーブルの長さが異なることが特徴。用途に合わせて選択できるようになっている。

 イヤホン部分は耳にフィットする傾きのついた形状で、不要な振動ノイズを低減するアルミニウム素材のメタルリングと新開発の直径8.8mmのドライバを採用している。付属品はキャリングケースと4サイズのイヤーピース。カラーバリエーションはブラック、ガンメタリック、レッド、シルバー、ホワイト、イエローの6色を揃える。

 同時に発売されるクリップタイプのコード巻取りホルダーAT-CW3は、ブルー、ブラウン、ゴールド、シルバーの4色を新色として発売。既存カラーと合わせて全9色の展開となる。

オーディオテクニカ「ATH-CK300S」と「ATH-CK300M」 インナーイヤーヘッドフォン「ATH-CK300S」「ATH-CK300M」
左から、ブラック、ガンメタリック、レッド、シルバー、ホワイト、イエロー
「AT-CW3」 コード巻取りホルダー「AT-CW3」
左から、ブルー、ブラウン、ゴールド、シルバー

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