ドリコムは5月16日、2008年3月期決算を発表した。子会社のジェイケンおよび連結子会社ドリコムマーケティングの業績が順調に推移し、前期比2.5倍で過去最高の売上高となる21億1500万円(前年同期比50.8%増)を記録した。
一方、ビジネスソリューション事業などで利益率の低い案件獲得を回避した結果、営業利益が予想を下回る400万円(前年同期は2億4900万円の損失)となった。
また、経常利益については、保有していた有価証券売却による営業外収益により、見通しを上回る1800万円(前年同期は1億8100万円の損失)となった。
そのほか、事業体制の最適化にともなう損失および固定資産減損損失として約3億6000万円の特別損失を計上した結果、純損失は6億4200万円(前年同期は1億1400万円の損失)となっている。
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