SNS利用したユーザー参加型の商品開発プロジェクト--ニフティとコクヨグループ

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 ニフティとコクヨ、コクヨS&Tは4月18日、ニフティが運営するビジネスパーソン向けのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「ビジネススペース」を利用し、ユーザー参加型の商品開発プロジェクトを共同で開始した。

 今回開始するプロジェクトでは、ビジネススペース内に専用コミュニティ「仕事を変えるビジネスアイテム研究室」を設置し、毎回設定するテーマに沿って、ユーザーから商品アイデアや仕事術などを広く募集する。

 専用コミュニティでは、コクヨが開発した発想支援ツール「ポケディア」を提供し、ユーザーのアイデア創出を支援する。

 応募されたアイデアの中から優秀なものについては、コミュニティ参加者から選抜されたメンバーに加え、大学やビジネススクール、ニフティ、コクヨグループなどのチームが、具体的な商品化や販促プランなどを練り上げ、コクヨS&Tが商品化を検討する。経過は随時、ビジネススペース内で公開するとしている。

 また、利用できる素材やマーケティングプランなどに関して、協力可能な企業を随時募集するとしている。

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