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バッファロー、FireWireなど4種類の接続方式に対応したハードディスク

エースラッシュ2008年02月27日 19時06分
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 バッファローは2月27日、Macintoshユーザー向けの外付けハードディスク「HD-MIBSU2シリーズ」を3月中旬に発売すると発表した。

 HD-MIBSU2シリーズは、4つの接続規格に対応した外付けハードディスクだ。Windowsでの利用も可能だが、豊富な接続方法によって特にMacintoshユーザーに便利な製品となっている。対応する接続方式は、USB2.0、eSATAおよびSerial ATA、FireWire800(IEEE1394b)、FireWire400(IEEE1394、i・LINK)の4つ。このうち、ATA接続はMacintosh非対応で、FireWire800接続はWindows非対応となっている。Macintoshで利用する場合、起動ドライブとして利用することも可能だ。また、自動バックアップ機能「TimeMachine」にも対応しているほか、Macintosh用のバックアップソフトウェアも付属する。

 ラインアップは3モデルで、320GBのHD-M320IBSU2が2万7200円、500GBのHD-M500IBSU2が3万2600円、1TBのHD-M1.0TIBSU2が6万5500円となっている。

説明 バッファロー「HD-M1.0TIBSU2」

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