[レビュー]オーディオとPCの間に位置する絶妙なポジション--ヤマハのiPodオーディオ「TSX-100」

ヤマハ
内容:iPodを始めとするデジタルミュージックプレーヤーやケータイによって、外で音楽を聴く環境は整っているが、それとは逆に家で音楽を聴く機会が少なくなっている。コンポを導入するほど大掛かりなものを考えておらず、PCで聴くには少し寂しいという人にぴったりなのが、ヤマハ「TSX-100」だ。

家では何で聴く? を解決するデスクトップオーディオ

 現在家庭用オーディオとして注目を集めているデスクトップオーディオシステム。システムステレオやミニコンポに比べて手軽さがあり、iPodドックを搭載することで、外出先で聴いている音楽ソースがそのまま使えてしまう。

  • コンパクトな本体に大型のスピーカーとディスプレイを搭載

 一昔前で言えば、カセットテープやMDを持ち歩きつつ、家ではラジカセでカセットテープやMDを聴くようなものだ。そう、デスクトップオーディオは、ラジカセ感覚で使えるのである。

 厳密にいえば、乾電池に対応してないので、外に持ち運ぶことのできないラジカセのようなイメージになってしまうが、もともとラジカセを外に持ち歩く人はヒップホップの人以外あまり見たことがないので、持ち運べなくても支障はないだろう。

 コンポと違うところは、家の中で自由に持ち運べる点、設置場所を限定しなくていいという点だろう。リビングのテーブルの上にも置けるし、キッチンや寝室などでも邪魔にならない。

  • 本体上部に操作ボタンを配置。本体の電源やスリープボタン、CDの再生などの操作ができる

  • CDはスロットイン。ディスプレイの下部に投入口がある。音楽CD以外にもPCで作ったMP3・WMAのCDも再生できる

  • iPodドック。本家を始め、nano、miniなどほとんどの世代のモデルを接続できる

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