au、GSM対応で国際ローミングエリア拡大、料金も値下げ

松田真理(マイカ)2008年01月28日 21時41分
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 KDDIおよび沖縄セルラーは1月28日、海外でのGSMローミングに対応することでローミングエリアを拡大すると発表した。また通話料金を最大約61%、パケット料金を約77%値下げすることも明らかにした。

 また、名称は現在の「グローバルエキスパート」が「グローバルパスポート GSM」、「グローバルパスポート」が「グローバルパスポート CDMA」になる。

 グローバルパスポート GSMは、従来の音声通話サービスに加えてEメール、EZweb、Cメール、PCサイトビューアーのデータ通信が可能になる。対応機種は、au携帯電話で初めて海外のGSMネットワークに対応するW62S。

 グローバルパスポート CDMAの対応機種は、A5527SA、A5514SA、A5505SA、A1305SA、A1303SA、C1001SA、C412SA、C111SA。同社は2008年夏以降、音声通話、Eメール、EZweb、Cメール受信に加えて、Cメール送信やPCサイトビューアーに対応するCDMA 1X WIN対応機種を発売する予定だ。

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