リンクス、メモリカード65種に対応の内蔵型カードリーダー2モデル、3色で

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 リンクスインターナショナル(川島義之社長)は1月15日、65種類のメモリカードに対応する内蔵型のカードリーダー「SFD-321F/S4JR- 3BEZEL」と「SFD-321F/T4UJR-3BEZEL」の2機種を、1月19日に発売すると発表した。両機種ともPCケースの色に合わせられるように、スーパーホワイト、シルバー、ブラックの3色のベゼルを同梱する。

 PC 内蔵型のカードリーダーで、対応するメモリカードはコンパクトフラッシュ/マイクロドライブ系が14種類、メモリスティック系が21種類、 SD/miniSD/マルチメディアカード/マイクロSDカード/T-Flash系が26種類、スマートメディアカード/xDピクチャーカード系が4種類の計65種類。接続はマザーボードのUSBヘッダーピンに接続し、「SFD-321F/T4UJR-3BEZEL」はさらにUSB2.0端子を備えている。

 サイズはともに幅101.6×奥行き92×高さ25.4mmで、重さは155g。価格はオープンで、実勢価格は「SFD-321F/S4JR-3BEZEL」が1580円前後、「SFD-321F/T4UJR-3BEZEL」が1980円前後の見込み。

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