「筆まめ Select 2008 年賀編」における最大の特徴は、やはり住所録作成が簡単かつ素早く行える「住所入力ヘルパー」を搭載している点だろう。住所入力ヘルパーを起動すると、左側にソフトウェアキーボードを配置したウィンドウが表示される。
文字や数字のボタンをマウスでクリックするだけなので、キーボード入力が苦手な人でも住所や氏名などを手軽に入力できるわけだ。また、電話番号や郵便番号を入力し「変換」をクリックすると住所が自動入力されるため、実際に入力する文字数が少なくて済む。さらに、優秀な予測変換機能を搭載しているのもポイントで、氏名や住所などを入力している最中でも常に最新の候補を表示してくれるのだ。
もちろん最後まで入力しなくても、目的の候補が出てきたらそれをクリックするだけでよい。ちなみに、氏名を入力すると通常は電話帳登録数の多い順に候補が表示されるが、珍しい漢字を見つけやすいよう文字コード順に表示することも可能となっている。
|
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力