重量1015gを実現--東芝、モバイルノートPC「dynabook SS RX1」をより軽量化

 東芝は11月6日、薄型のモバイルノートPC「dynabook SS RX1」シリーズに1スピンドルモデルの「dynabook SS RX1/W5A」を追加、本日より同社ウェブ通販サイト限定で販売を開始したと発表した。

 今回発売されたdynabook SS RX1/W5Aは、マグネシウム合金採用の軽量ボディに12.1型ワイド液晶を搭載したモバイルノートだ。薄型ながら75cm落下や100cc浸水、100kgf加圧など数々のテストをクリアする堅牢性を備えている。スペック面では、インテルのCore 2 Duo U7600(1.2GHz)、2Gバイトメモリ、120GバイトのHDD、IEEE8.2.11a/b/gの無線LAN、Bluetooth Ver2.0などを搭載。1スピンドルモデルということで光学ドライブは省略されているが、本体重量は1015gまで軽量化されている。

 そのほか、約11時間駆動が可能なスタミナ、指紋センサーやTPMセキュリティチップなど各種セキュリティ機能、ケーブル接続の手間を省く別売オプション「スリムポートリプリケータ」なども特徴だ。価格は「PARX1W5ANA20W3」が27万4800円で、Microsoft Office Personal 2007 with PowerPointを搭載した「PARX1W5AND20W3」が30万4800円。いずれも同社のウェブ通販サイト「東芝ダイレクトPC by Shop1048」にて販売される。

dynabook SS RX1/W5A 東芝「dynabook SS RX1/W5A」

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