アップルのマルチメディアアプリケーションソフト「iLife」が「iLife'08」へとバージョンアップした。この「iLife」はMacを購入するとプリインストールされており、誰でも簡単にクリエイティブな作品をつくることができると大変人気のあるソフトだ。そのなかでもビデオ編集ソフトiMovie'08は今回のバージョンアップにおいて大きな変化があった。そこで実際にムービー作品を作りながら、iMovie'08を体験してみた。
iMovie'08を起動してまず驚くのは、「iLife'06」までの「iMovie HD」とはまったく異なるデザインとなっていることだ。iMovie HDでは画面右側にビデオカメラから読み込んだクリップが並び、左側に大きくプレビュー画面、その下にクリップを並べてプロジェクトを作成するようになっていた。しかしiMovie'08では画面が横半分上下に分けられている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方