Flashを使ったケータイ向け仮想空間「ちぷやタウン」、9月開始

永井美智子(編集部)2007年08月01日 16時56分
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 メディアグルーヴは9月15日より、携帯電話から利用できる仮想空間「ちぷやタウン」を開始する。Flashベースのため、ほとんどの携帯電話端末から利用できる点が特徴だ。

ちぷやタウン ちぷやタウンの画面イメージ

 アバターを利用して友人とチャットしたり、店で買い物ができたりする。ユーザーはFlash作成ツールを使ってアバターの洋服などを自分で作成し、ちぷやタウンで販売できる。売買で得たポイントは、ほかのアバターアイテムなどを購入する際に利用できる。

 メディアグルーヴは仮想空間内に出店を希望する企業など、パートナー企業を8月1日より募集する。

 メディアグルーヴはFlash合成技術に強みを持つベンチャー企業。Flashを利用して写真にらくがきができるサービス「マジカルメーカー」などを提供している。

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