Windows版「Safari 3.0」にまた脆弱性

文:Robert Vamosi(Special to CNET News.com) 翻訳校正:編集部2007年06月15日 15時30分

 セキュリティ専門家のRobert Swiecki氏が米国時間6月13日、「Safari 3.0 for Windows beta」内にまた新たな脆弱性を発見た。これで公表された脆弱性は合計9件となった。このたび公にされた脆弱性は、クッキーの盗難を可能にするものである。問題は、Javascriptのwindow.setTimeout()の実装にあり、Window.locationプロパティの変更後に、タイマーで呼び出された機能が処理される。

 Safari 3.0のその他の脆弱性について、Appleは14日、公表された脆弱性9件のうち3件を修正したアップデート版をリリースしている。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]