カメラの向こうにある広大なネットの世界--「ニコンCOOLPIX S50c」 - (page 5)

ニコン
内容: 「ニコン」と聞いただけで「カメラ」として世界中の人々に通じるほど、ニコンのブランド力は絶大だ。そのニコンの蓄積された技術力で生み出されたコンパクトデジタルカメラが「COOLPIX」シリーズである。そのなかでも今回発売された「COOLPIX S50c」は無線LAN機能を内蔵したネットワーク対応デジカメとして注目されている。そこで実際に「COOLPIX S50c」をネットワークにつないで、このカメラの楽しみ方を探ってみたい。

 オート撮影モードと高感度撮影モードの撮影時には、ピクチャーカラー機能を使用すると、記録する画像の色調を変えて保存することもできる。イメージに合わせうまく活用できれば、ひと味ちがった作品を作る事もできるだろう。

  • 標準

  • ビビット

  • 白黒

  • セピア

  • クール

   「COOLPIX S50c」にはDライティング機能が搭載されている。これはニコンのデジタル一眼レフカメラにも搭載されている機能で、逆光や光量不足によって暗く記録された画像を、明るい部分はそのままに暗い部分だけを自動補正してくれるものだ。調整された画像は元画像とは別に保存される。

  • 明るい空に露出を合わせて撮影された「画像A」

  • これを明るい空に露出を合わせて撮影された「画像A」をDライティングで補正したものがこの「画像B」。明るい背景部分はそのままで高架下のシャドー部だけが明るく補正されている。若干色ノイズが出てはいるが手軽に画像調整できるDライティングは効果的だ

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]