機関投資家向けの投資顧問会社2社が米国時間4月25日、投資家であるCarl Icahn氏のMotorola取締役就任要求に対して異議が申し立てられていた件についてアドバイザリを発行したものの、それらは相反する内容となった。Motorolaの約3分の1の株主に対してアドバイザリを発行しているInstitutional Shareholder Services(ISS)は、株主に対してIcahn氏の役員就任に賛成するよう呼びかけている。
一方、年金ファンドやミューチュアルファンド向けに投資顧問業を営むGlass Lewis & Co.はMotorolaの株主に対して、Icahn氏の役員就任要求を無視し、Motorolaの役員と彼らの推薦する取締役人事に賛成するよう呼びかけるアドバイザリを発行している。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ
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