セレス(都木 聡社長)は、オプト(鉢嶺 登社長)およびコムスクエア(上嶌靖社長)とペイパーコール(電話着信課金型)広告で提携し、セレスの運営するケータイポイント「モッピー」において、携帯一般サイトで初となるアクションインセンティブ付きペイパーコール広告を開始した。
「ペイパーコール広告」は、広告に表示された電話番号をユーザーがクリックし、電話をかけた時点で広告料金が発生する成果報酬型広告。今回のサービスでは、携帯電話専用のポイントサービス「モッピー」からユーザーを広告主のキャンペーンサイトへ誘導する。キャンペーンサイトでユーザーは、表示された電話番号に電話をかける(資料請求や見積り応募など)ことでポイントを獲得できる。ユーザーの電話料金は無料。
電話での問い合わせをするユーザーが商品やサービスの購入に結びつく可能性が高いため、広告主にとっては、費用対効果の高い広告手法だとしている。
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