日本SGI、メディアエクスチェンジとの業務・資本提携契約を締結

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 日本SGI(和泉法夫社長)は、次世代通信環境に向けた「コンテンツ・プラットホーム・ビジネス」を推進するため、メディアエクスチェンジ(吉村伸社長)と業務・資本提携を結んだ。

 今回の提携により、日本SGIは、メディアエクスチェンジの事業を強力に支援する体制を整備する。このために、社内に提携事業を推進する専任部門として、コンテンツ・プラットホーム事業本部を2月1日に新設した。今後はメディアエクスチェンジが提供する高品位なデーターセンター・サービスと同社の技術とソリューションを融合して、国内トップレベルのコンテンツ流通インフラをワンストップで提供する。

 両社は営業をはじめ、技術者や役員の相互派遣を視野に入れた人的交流を速やかに推進することで協力体制を築き、新規顧客の開拓や新サービスの開発などを展開する。

 このほか、06年12月20日付でライブドア(平松庚三社長)と締結した株式譲渡契約書に基づき、同日、日本SGIはメディアエクスチェンジの普通株式2万9979株(発行済株式の31.56%)の取得を完了し、同社の筆頭株主となった。

日本SGI=http://www.sgi.co.jp/
メディアエクスチェンジ=http://www.mex.ad.jp/
ライブドア=http://corp.livedoor.com/

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