アエリア子会社、地図情報と連動の地域コミュニティサイトサービス開始

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 アエリアは1月17日、連結子会社であるエイジャックスネットにて、地域エンターテインメントコミュニティサイト「ネットストリート」のベータサービスを開始した。

 ネットストリートは、ロケーションテクノロジーとソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を融合した、地域型のコミュニティサイト。地図上に登録した店舗情報やアミューズメント情報をコミュニティとして、ユーザー同士の交流ができる。

 メールアドレスがあれば誰でも無料で会員登録が可能。会員になると、地図上に情報を登録できるだけでなく、情報が欲しい場所をマイエリアとして登録することで、欲しい情報だけを効率良く集めることができるとしている。

 また、従来のテキストベースコミュニティにはなかった「距離」を把握できるため、近くで同じ情報を探しているユーザーを見つけたり、店舗情報を検索地点から近い順に表示したりすることもできる。

さらに、ある特定の場所や店舗の情報をチェックしたい場合、該当の店舗などをWatchリストに登録をすると、新たな情報が追加されるたびにマイページに情報が表示できるようになる。

 アエリアでは、今後イベントを開催するためのツールや、「赤坂駅から半径1km以内へ」といったピンポイントの情報配信ツールの導入を予定している。

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