「秘密基地」がクリスマスに向け大増殖? その全貌を暴く

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 待望の製品が発売された。タカラトミーが放つ「秘密基地をつくろう!」シリーズ第1弾の2アイテム「エマージェンシーボタン」と「グリッターパネル」だ。パソコンにUSB接続するだけで、秘密基地必須の機器が次々と装備されていくというこのシリーズ。世界中の諜報機関も注目している(に違いない)。一体どんな機能を搭載しているのか検証した。

●素性は不明だが、20〜30歳代の男性を中心とした層がひそかに? 購入

 当初は6月発売を予定していたが、「プログラミングや映像の制作に予想以上の時間がかかってしまった」(タカラトミー)ことから延期。一部では幻の製品に終わるのでは?と危ぶまれていた。しかしクリスマス商戦に突入する12月7日、まさにベストなタイミングで発売。反響もよく「発売初日に完売した販売店もあった」(同)ようだ。また「まとめて装備するため2製品とも購入した」者もかなりの数に上った模様。こうした購入者の素性は明らかではないが、同社調査によると「20〜30歳代の男性」が多く、秘密基地構築のニーズはこうした層を中心に広がっていると見てよさそうだ。

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