MP3なのにSACDに迫る高音質! マクセルの「Vraison」がPC音楽ライフを変える

マクセル
VH-OH48
内容:MP3をはじめとする圧縮音源の登場によって、音楽の視聴スタイルは大きく変化した。CDライブラリのすべてをPCに取り込み、いつでもどこでも聞きたい曲が聴ける。音楽データの圧縮はそんな豊かな現実をもたらした。しかし、大量の音楽が持ち運べる一方で、1曲1曲の音質クオリティには満足できているのだろうか? そんな疑問に真っ向から回答を出した製品がマクセルの「Vraison」だ。

PCで音楽を聴く、すべての人に朗報

 デジタルプレーヤーや音楽配信サービスなどの爆発的なヒットで、デジタル音源をPCに保存し、音楽を聴くのは当たり前のことになった。中には、自分の持っているCDすべてを、PCに移して、さながらジュークボックスのようにPCを使っている人もいるだろう。だが、その音質に満足している人は果たしてどれだけいるのだろうか?

  • マクセルから発売された、高音質化システムヘッドホン for PC「Vraison」。これを使用することでPCの圧縮音源がどう変わるかをレポートする

 CDの音源をPCに移すにしろ、音楽配信で曲をダウンロードするにしろ、通常は音声はMP3などの圧縮音源で記録されている。圧縮音源とは原音の高域をカットしたり、音の強弱を縮小することで、容量を抑え大量の音楽が記録できる。

 携帯プレーヤーで、持ち歩いて聴くには、圧縮音源でも構わないかもしれないが、じっくりハイファイの音を聴きたいとなるとPCの音楽は宝の持ち腐れになってしまう。どんなにヘッドフォンがよくても、大元の音が悪くては、高音質で聞くことはできない。

 それどころかヘッドフォンの性能が良いほど、圧縮音楽ならではの、帯域が狭く、軽めの音が不自然に聞こえてくる。また、とくにPCで音楽を聴くと、高周波ノイズがのるなど問題も多い。

 こんなデジタル音楽全盛の時代ゆえの難題を乗り越えて、PCの音楽をリッチなハイファイミュージックに生まれ変わらせるヘッドフォンが登場した。それがマクセルの「Vraison(ヴレソン)」シリーズだ。「Bit-Revolution」(ビット・レボリューション)と呼ばれる同社独自の圧縮音源を高音質化する技術を搭載し、MP3音源をSACDに迫る高帯域にまで拡大して再生できる。

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